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ようこそ!池山学習教室WEBへ

池山学習教室は三重県玉城町にある小学生、中学生対象の学習塾です。

■考える力は反復練習による基礎力から生まれる


「考える力をつける」よく聞く表現です。でも、考える力ってどうやったら身につくのでしょうか。そりゃあ、応用問題を「考える」ことで身につくのさ、そう思われるかもしれません。
 実は池山はそうではないのではないか、と考えています。「考える」ということは、実は「組み合わせる」ということではないでしょうか。ジェームス・W・ヤングは、「アイディアとは既存の要素の組み合わせ以外の何物でもない」と言っています。
 つまり、何もないところから「考えて」何かを生み出すのではなく、既存の要素を組み合せることで、新しい何かを「考える」と言うことだと池山は思っています。学習の世界での既存の要素とは、やはり「基礎」「基本」です。
 基本を反復復習することで、自分の中にある「解法」の「ネタ帖」のようなものを充実させる。そして、その「既存の要素」を組み合わせることで、今まで解いたことのない問題を「考える」。これこそが、「考える力」の本質だと池山は考えています。
 そのため、池山学習教室では、中学生の授業では毎回小テストを実施します。英語では単語の小テスト、数学では計算問題の小テストです。数学の小テストでは、毎回3枚ずつの小テストを、前回、前々回と重複する問題を解くことで、基礎基本を反復し、自分の中の解法の引き出しを増やす工夫をしています。 →資料の無料ダウンロード

毎回3枚ずつの小テスト

■ワークショップ〜覚えることだけが学習じゃない!

コミュニケーション力の欠如。現代の若者にそういう言葉を冠せられるようになって久しいと思います。コミュニケーションとは、他者を理解して、合意を形成すること、と定義できるとと思います。「最近の若者は」というフレーズはとても嫌いなんですが、あえて言うなら、最近の若い世代には「異世代コミュニケーション」の機会が減ってしまった、問い得ると思います。原因は核家族化と少子化ですね。異世代とコミュニケーションしないということは、仲間内だけの言葉ですんでしまうということです。
 人間は実に多様です。多様な人間だからこそ、面白いし、社会も発展してきました。しかし、多様な人間同士は分かり合うためには一定のコミュニケーション能力が必要とされます。多様である相手を受け入れ、理解して、合意を形成すること。そのために最近注目されている手法が「ワークショップ」です。ワークショップは「体験型/参加型/双方向型学びの場」と定義され、参加者が話し合うことで他者を理解し、合意を形成します。つまりコミュニケーションを学ぶ場です。

 講師の池山は大阪大学の開催する「ワークショップデザイナー育成プログラム」の修了生で、4ヶ月120時間の研修を受けた、「ワークショップデザイナー」の顔を持っています。ワークショップで使うアクティビティ(活動)には、学習塾で使えるものが非常に多くあります。教室では時折、ワークショップの手法を用いることにより、学校の教科だけでない「コミュニケーション学習」を行っています。 →資料の無料ダウンロード

ワークショップ技法の実践中

■アイディアあふれる授業〜君の成功サポーターになりたい!


池山学習教室の講師である池山は、講師であると同時に経営者でもあります。また、経営コンサルタントとしての顔も持っています。世界のすべての課題はアイディアが解決します。アイディアあふれる人材を育成することも私の教室の使命だと考えています。コンサルティングの現場で使われているメソッド、ブレインストーミング、ブレインダンプ、マンダラート、マインドマップなどを用いて、問題解決能力ある頭脳を育てます。
勉強は大学で終わりますか?そうではありません。知識や記憶はは消えても、考える力、問題解決能力は残ります。大人の世界では、データからいろんなことを読み取り、既存のものと比較し、検討し、解決法を模索します。知識はインターネットで検索すればすぐに元データにあたることが出来ます。これからの時代知識はある意味必要ないのです。
 今の時代必要なものは、知識ではなく、その知識を使って「考える力」そして、その考えたものを 「表現する力」なのです。
池山は自分自身を「子供たちの成功サポーター」と位置づけています。知識を吸収することに注力するのでなく、その先にあるもの、「考える力」「表現する力」そして、「生きる力」を養いたいのです!→資料の無料ダウンロード

■6人までの少人数教室〜質問があふれる教室です!


生徒が先生に教えてもらえる時間、生徒が先生を専有できる時間を私は講師専有率と呼んでいます。単純に、一人の先生に対して15人の生徒の場合には1/15となりますが、これは生徒・児童のそれぞれの個性により、質問できるタイプ、出来ないタイプと言うことを加味すると、場合によっては数倍にもなってしまうことも想定できます。私の教室では、少人数6人までで、随時の質問を受け付けていますので、講師専有率は1/6です。→資料の無料ダウンロード

小冊子を無料ダウンロードできます!

■池山学習教室オリジナル小冊子「勉強嫌いを克服する3つのヒント」


学生時代の塾講師、家庭教師のアルバイトから数えて、もう20年も子供たちの家庭学習のお手伝いを続けてきました。
子供たちの学習指導を通じて、家庭教師と集団授業の中間くらいの教室、ちょうど今くらいの6人程度の教室が一番、と思いこの塾を開きました。
現代の子供は「学力低下」「切れやすい」などといわれますが、実はそれには原因と、対策があると思います。
子供たちに少しでも自分の目指す道に進んでもらいたい。そして、心豊かに人生を送ってもらいたい。
そんな気持ちをこの小冊子にこめました。数はたくさん印刷はしておりませんが、ご希望の方に差し上げます。
ここに書いたような気持ちで作ったものです。少しでも皆さんのお役に立てば幸いと思っています。
塾に入る、入らないとはまったく無関係です。お電話したりの営業も一切ありません。
ご感想をお聞かせ願えれば、幸いですが、ご自由です。
お気軽に、お申し付けください。なおお申し込みは、以下のメールリンクから、ご住所、お電話番号、お名前を明記の上お申し込みください。なお、数に限りがございます。プレゼント終了の場合にはご容赦くださいませ。池山

小冊子プレゼントは品切れとなりましたので、PDFファイルの無料ダウンロードとなりました。
→小冊子無料ダウンロードページ

小冊子無料ダウンロード

■小冊子のご感想いただいています

小冊子拝見させていただきました。とても参考になる内容で納得しながら読ませていただきました。
是非、自分の子供にも実践させたいと思います。「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」という質問、子供に聞かれたとき、この小冊子のおかげで自身をもって答えられそうです。
ありがとうございました。(30代のお父様)

→小冊子無料ダウンロードページ

小冊子ご感想

■小冊子「勉強嫌いを克服する3つのヒント」内容ご紹介


・ 【はじめに〜池山学習教室のポリシー】
・ 【勉強嫌いを克服する3つのヒント】
・ 【勉強の苦手な子供は面倒なことを嫌がる】
・ 【勉強の苦手な子供は「いやいやスパイラル」に陥っている】
・ 【勉強の苦手な子供は生活習慣にも問題があることが多い】
・ 【最後に〜文部科学省の発表によせて】


「一人の生徒。一人の先生。楕円のダイニングテーブルでのマンツーマン指導。そこが、現在の教室のスタートラインでした。現在の教室をご存知の方には想像がつかないかもしれませんが、もちろん黒板なんてなかったので、裏紙に赤ペンで板書です。それを一年近く続けたころ。一人、また一人。気がつけばもう今年で五回目の卒業生を送り出すことになります。おかげさまで少しずつ、生徒数も増えてきました。
そんな中でずっと変わらないことが一つあります。それは、「知識を詰め込むだけの教育は断固拒否する」という気持ちです。口幅ったい言葉ではありますが、「自負」と言ってもいいかと思います。そして、もう一つ「社会に通用する一人前の大人を育てたい」という思い。


これは、十八歳で家庭教師のアルバイトを始めたあの日からずっと変わらない池山学習教室のポリシー、哲学です。生意気なようですが、本当にそのころからそう思っていたのです。」(本文・池山学習教室のポリシーより)

→小冊子無料ダウンロードページ

インフォメーション


2012/2/1 トップページ更新しました
2010/08/25 小冊子プレゼントを追加
2010/05/13 「考える力」について追記
2010/01/13 作文指導について追記
2009/12/27 サイトリニューアル

講師からひとこと

 こんにちは、講師の池山です。うちの教室では、本当にてんやわんやになるくらい質問がたくさん出ます。質問のバックオーダーがたまりすぎで「先生、呼んだのに、来てくれやんだ」と生徒がふくれるくらいです。
 人間は本来「知りたい」生き物です。その「知りたい」を表に出すのが難しい場所が多いような気がします。「こんなこと聞いて恥ずかしいかな」とか「間違ってるかも」などと思ってしまいがちです。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥やぞ!」と子供たちに言い聞かせています。ご興味を持っていただいたら、一度体験に来てください。生徒一同、もちろん池山もお待ちしております!→資料の無料ダウンロード

池山学習教室

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