毎年4月に小学6年生と中学3年生を対象に行われている、全国学力・学習状況調査によると、小学生の国語の正答率は三重県では平均60.4%で全国ワースト3。→文部科学省発表の資料はこちら
全国平均は63.2%で2.8ポイント三重県よりも上です。PISA調査という世界的規模の調査で日本の読解リテラシーの順位が下がっているのも問題ですが、三重県玉城町生まれの玉城町育ちとしては、三重県の国語をどうにかしたい!と思うのです。→資料の無料ダウンロード
表現する力。今までの教育では、入れること、つまり知識の習得が基本となっていました。入れた知識を探し出し、組み合わせる。そして、表現として出力する部分については力を入れていなかったのではないか、と考えています。。その結果が、PISAであり、全国学力・学習状況調査の結果なのです。
池山学習教室では、マインドマップ、マンダラートなどの創造工学の最新のスキルを用い、まず「発想する力」を第1に、そしてそれを「表現する力」を次に育てます。
作文はその一つの「表現」に過ぎませんが、文章力というものは、大人になっても必要性を感じるのは、私も身にしみています。
とにかく、池山学習教室では三重県の国語ワースト3位をなんとかしたいのです!そして、表現できる力のある子供を一人でも多く、育てたいのです!
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池山学習教室の講師である池山は、講師であると同時に経営者でもあります。また、経営コンサルタントとしての顔も持っています。世界のすべての課題はアイディアが解決します。アイディアあふれる人材を育成することも私の教室の使命だと考えています。コンサルティングの現場で使われているメソッド、ブレインストーミング、ブレインダンプ、マンダラート、マインドマップなどを用いて、問題解決能力ある頭脳を育てます。
勉強は大学で終わりますか?そうではありません。知識や記憶はは消えても、考える力、問題解決能力は残ります。大人の世界では、データからいろんなことを読み取り、既存のものと比較し、検討し、解決法を模索します。知識はインターネットで検索すればすぐに元データにあたることが出来ます。これからの時代知識はある意味必要ないのです。
今の時代必要なものは、知識ではなく、その知識を使って「考える力」そして、その考えたものを
「表現する力」なのです。
池山は自分自身を「子供たちの成功サポーター」と位置づけています。知識を吸収することに注力するのでなく、その先にあるもの、「考える力」「表現する力」そして、「生きる力」を養いたいのです!→資料の無料ダウンロード
生徒が先生に教えてもらえる時間、生徒が先生を専有できる時間を私は講師専有率と呼んでいます。単純に、一人の先生に対して15人の生徒の場合には1/15となりますが、これは生徒・児童のそれぞれの個性により、質問できるタイプ、出来ないタイプと言うことを加味すると、場合によっては数倍にもなってしまうことも想定できます。私の教室では、少人数6人までで、随時の質問を受け付けていますので、講師専有率は1/6です。→資料の無料ダウンロード
作文指導について追記
サイト・リニューアル
こんにちは、講師の池山です。うちの教室では、本当にてんやわんやになるくらい質問がたくさん出ます。質問のバックオーダーがたまりすぎで「先生、呼んだのに、来てくれやんだ」と生徒がふくれるくらいです。
人間は本来「知りたい」生き物です。その「知りたい」を表に出すのが難しい場所が多いような気がします。「こんなこと聞いて恥ずかしいかな」とか「間違ってるかも」などと思ってしまいがちです。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥やぞ!」と子供たちに言い聞かせています。ご興味を持っていただいたら、一度体験に来てください。生徒一同、もちろん池山もお待ちしております!→資料の無料ダウンロード
