「考える力をつける」よく聞く表現です。でも、考える力ってどうやったら身につくのでしょうか。そりゃあ、応用問題を「考える」ことで身につくのさ、そう思われるかもしれません。
実は池山はそうではないのではないか、と考えています。「考える」ということは、実は「組み合わせる」ということではないでしょうか。ジェームス・W・ヤングは、「アイディアとは既存の要素の組み合わせ以外の何物でもない」と言っています。
つまり、何もないところから「考えて」何かを生み出すのではなく、既存の要素を組み合せることで、新しい何かを「考える」と言うことだと池山は思っています。学習の世界での既存の要素とは、やはり「基礎」「基本」です。
基本を反復復習することで、自分の中にある「解法」の「ネタ帖」のようなものを充実させる。そして、その「既存の要素」を組み合わせることで、今まで解いたことのない問題を「考える」。これこそが、「考える力」の本質だと池山は考えています。
そのため、池山学習教室では、中学生の授業では毎回小テストを実施します。英語では単語の小テスト、数学では計算問題の小テストです。数学の小テストでは、毎回3枚ずつの小テストを、前回、前々回と重複する問題を解くことで、基礎基本を反復し、自分の中の解法の引き出しを増やす工夫をしています。
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池山学習教室の講師である池山は、講師であると同時に経営者でもあります。また、経営コンサルタントとしての顔も持っています。世界のすべての課題はアイディアが解決します。アイディアあふれる人材を育成することも私の教室の使命だと考えています。コンサルティングの現場で使われているメソッド、ブレインストーミング、ブレインダンプ、マンダラート、マインドマップなどを用いて、問題解決能力ある頭脳を育てます。
勉強は大学で終わりますか?そうではありません。知識や記憶はは消えても、考える力、問題解決能力は残ります。大人の世界では、データからいろんなことを読み取り、既存のものと比較し、検討し、解決法を模索します。知識はインターネットで検索すればすぐに元データにあたることが出来ます。これからの時代知識はある意味必要ないのです。
今の時代必要なものは、知識ではなく、その知識を使って「考える力」そして、その考えたものを
「表現する力」なのです。
池山は自分自身を「子供たちの成功サポーター」と位置づけています。知識を吸収することに注力するのでなく、その先にあるもの、「考える力」「表現する力」そして、「生きる力」を養いたいのです!→資料の無料ダウンロード
生徒が先生に教えてもらえる時間、生徒が先生を専有できる時間を私は講師専有率と呼んでいます。単純に、一人の先生に対して15人の生徒の場合には1/15となりますが、これは生徒・児童のそれぞれの個性により、質問できるタイプ、出来ないタイプと言うことを加味すると、場合によっては数倍にもなってしまうことも想定できます。私の教室では、少人数6人までで、随時の質問を受け付けていますので、講師専有率は1/6です。→資料の無料ダウンロード
学生時代の塾講師、家庭教師のアルバイトから数えて、もう20年も子供たちの家庭学習のお手伝いを続けてきました。
子供たちの学習指導を通じて、家庭教師と集団授業の中間くらいの教室、ちょうど今くらいの6人程度の教室が一番、と思いこの塾を開きました。
現代の子供は「学力低下」「切れやすい」などといわれますが、実はそれには原因と、対策があると思います。
子供たちに少しでも自分の目指す道に進んでもらいたい。そして、心豊かに人生を送ってもらいたい。
そんな気持ちをこの小冊子にこめました。数はたくさん印刷はしておりませんが、ご希望の方に差し上げます。
ここに書いたような気持ちで作ったものです。少しでも皆さんのお役に立てば幸いと思っています。
塾に入る、入らないとはまったく無関係です。お電話したりの営業も一切ありません。
ご感想をお聞かせ願えれば、幸いですが、ご自由です。
お気軽に、お申し付けください。なおお申し込みは、以下のメールリンクから、ご住所、お電話番号、お名前を明記の上お申し込みください。なお、数に限りがございます。プレゼント終了の場合にはご容赦くださいませ。池山
小冊子プレゼントは品切れとなりましたので、PDFファイルの無料ダウンロードとなりました。
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こんにちは、講師の池山です。うちの教室では、本当にてんやわんやになるくらい質問がたくさん出ます。質問のバックオーダーがたまりすぎで「先生、呼んだのに、来てくれやんだ」と生徒がふくれるくらいです。
人間は本来「知りたい」生き物です。その「知りたい」を表に出すのが難しい場所が多いような気がします。「こんなこと聞いて恥ずかしいかな」とか「間違ってるかも」などと思ってしまいがちです。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥やぞ!」と子供たちに言い聞かせています。ご興味を持っていただいたら、一度体験に来てください。生徒一同、もちろん池山もお待ちしております!→資料の無料ダウンロード
